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2011年1月16日日曜日
2010年10月9日土曜日
第20回定期演奏会
モーツァルト 管楽合奏による交響曲第40番ト短調K.550より第1楽章
マルチェルロ 尺八によるオーボエ協奏曲二短調
尺八 ヰヴ呂山
モーツァルト フルート、クラリネット、ファゴット、ホルンと管弦楽のための協奏交響曲変ホ長調K.297b
フルート 土本康弘
クラリネット 長谷川大起
ファゴット 加古佳子
ホルン 大下富士夫
モーツァルト 交響曲第39番変ホ長調K.543
指揮 岩田俊之
10月9日(土) 午後5時開演
三木山森林公園 森の文化館 音楽ホール
尺八 ヰヴ呂山 新都山流大師範
本名 ロビン・イブ。1946年英国ロンドン生まれ。幼少の頃よりピアノ、ホルンを習い、英国王立音楽院にてホルン、ピアノ、コントラバスを専攻。ロンドン大学にて教育学士と芸術修士の学位を取得。1967~1970年フリーランスのコントラバスおよびベースギター奏者。1969年より王立シェイクスピア劇団オーケストラ。1973年にはギルドホール音楽院よりLicenciate(教員資格)取得。1975~1989年、中高等学校にて音楽教師。1989年、姫路工業大学の外国人講師として来日。一方、尺八を学び1997年師範検定試験に合格、1998年全国コンクール師範の部で優勝。現在は兵庫県立大学にて英語の教鞭をとる一方、筝曲・三輪社中、潮見尺八グループ、尺八のみならずピアノとヴォーカルでジャズ演奏、朝風尺八研究会主催、またボランティアで合唱団の指導も行っている。
2010年5月29日土曜日
第19回定期演奏会
アンコールはマスカーニ/カヴァレリア・ルスティカーナより「間奏曲」でした。
2010年5月29日(土)午後2時30分開演 三木山森林公園 森の文化館 音楽ホール
ベートーヴェン/交響曲第6番ヘ長調「田園」
ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲ニ長調
モーツァルト/歌劇「後宮からの誘拐」序曲
ヴァイオリン 上野真理、指揮 岩田俊之
入場無料。小さなお子様をお連れの方もご入場いただけます。満席になる場合がございます。お早めにお越し下さい。
ヴァイオリン 上野真理
桐朋学園大学卒業。卒業演奏会、読売新人演奏会に出演。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位、神奈川フィルハーモニーと協奏曲を共演、東京文化会館新進演奏家デビューコンサート等に出演。明治安田生命文化財団の助成を得て、ウィーン国立音楽大学に留学し、ソロイスツ・ヨーロピアンズ・ルクセンブルクの公演ツアーに参加。オーストリア国際室内楽音楽祭優秀賞受賞。現在、(財)地域創造の登録アーティストとして活動している。これまでに江藤俊哉・アンジェラ、クリスチャン・アルテンブルガーの各氏に師事。(株)プレルーディオ所属。
2010年3月14日日曜日
第1回グレイター西神音楽祭に出演
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲ニ長調Op.61a(ヴァイオリン協奏曲のベートーヴェン自身によるピアノ協奏曲版)
ピアノ 伊藤憲孝、 指揮 岩田俊之
場所:神戸市西区民センターなでしこホール
主催:NPO法人グレイター西神音楽ネット
伊藤さんとは2004年の第10回定期演奏会以来の5年半ぶり2度目の共演となりました。
伊藤憲孝 1978年生まれ。(財)広島国際文化財団より中村音楽奨学金を授与され渡欧し、オランダ・アムステルダム音楽院,ドイツ・ベルリン“ハンス・アイスラー”音楽大学を卒業。2004年イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。またベルリン・ブランデンブルク放送局、広島FM、かわさきFM、FMはつかいちなどで、多くの演奏がラジオ放送されている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演、また室内楽奏者として、サイトウ・キネン・オーケストラ、香港シンフォニエッタ各奏者との共演、ウィーン国立音楽大学教授R・ランダッハー女史、ウィーン市立音楽院教授J・クロプフィッチュ氏とのデュオなど、活発に活動を行なっている。2009年にデビューアルバムとなる、ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番とコリリアーノ:オスティナートによる幻想曲を収録したCDをリリースし、日本経済新聞、音楽現代、レコード芸術等各紙で取り上げられている。これまでにピアノを島田長子、広沢久美子、故ハリーナ=チェルニー・ステファンスカ、ヤン=マリス・ハウジング、ミハエル・エンドレスの各氏に、指揮を故岡部守弘氏に師事。福山平成大学講師、エリザベト音楽大学非常勤講師。
ピアノ 伊藤憲孝、 指揮 岩田俊之
場所:神戸市西区民センターなでしこホール
主催:NPO法人グレイター西神音楽ネット
伊藤さんとは2004年の第10回定期演奏会以来の5年半ぶり2度目の共演となりました。
伊藤憲孝 1978年生まれ。(財)広島国際文化財団より中村音楽奨学金を授与され渡欧し、オランダ・アムステルダム音楽院,ドイツ・ベルリン“ハンス・アイスラー”音楽大学を卒業。2004年イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。またベルリン・ブランデンブルク放送局、広島FM、かわさきFM、FMはつかいちなどで、多くの演奏がラジオ放送されている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演、また室内楽奏者として、サイトウ・キネン・オーケストラ、香港シンフォニエッタ各奏者との共演、ウィーン国立音楽大学教授R・ランダッハー女史、ウィーン市立音楽院教授J・クロプフィッチュ氏とのデュオなど、活発に活動を行なっている。2009年にデビューアルバムとなる、ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番とコリリアーノ:オスティナートによる幻想曲を収録したCDをリリースし、日本経済新聞、音楽現代、レコード芸術等各紙で取り上げられている。これまでにピアノを島田長子、広沢久美子、故ハリーナ=チェルニー・ステファンスカ、ヤン=マリス・ハウジング、ミハエル・エンドレスの各氏に、指揮を故岡部守弘氏に師事。福山平成大学講師、エリザベト音楽大学非常勤講師。
2010年3月1日月曜日
練習日誌
今日の練習には、1stVnに応援の久保さんと崎元さんが来ていただいていました。何時も応援していただき、ほんとにありがとうございます。
来週から、いよいよピアニストの伊藤さんと合同練習が始まります。今からどんな響きになるのか、わくわくしています。
また、コンマスの席に今日は、83歳の芝田さんがお座りになられ、バイオリンを軽やかにハイポジションで弾かれていました。音色も音程もしっかりしており、演劇の森光子さんに並ぶぐらいの方ではないかと感心することしきりです。
Va徳本
来週から、いよいよピアニストの伊藤さんと合同練習が始まります。今からどんな響きになるのか、わくわくしています。
また、コンマスの席に今日は、83歳の芝田さんがお座りになられ、バイオリンを軽やかにハイポジションで弾かれていました。音色も音程もしっかりしており、演劇の森光子さんに並ぶぐらいの方ではないかと感心することしきりです。
Va徳本
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