三木室内管弦楽団では、楽器の演奏ができなくても音楽活動に関わりたいと思ってくださる方を募集しています。活躍の場は多数あります。音楽活動を通じて地域の文化振興に貢献してみませんか?
募集内容(例)
司会者(ナレーション)、マネージメント、経理、大型楽器の運搬、広告宣伝、ホームページの維持管理、など。
以上ここに上げたのはあくまでもほんの一例です。これ以外にも、「私ならこんなことで貢献できる」ということがあれば、ぜひともご連絡ください。
連絡先
Web Master
2009年1月5日月曜日
2009年1月4日日曜日
ソリスト募集
ただいま募集は中止しております。
連絡先
常任指揮者:岩田俊之
これまでのプロ演奏家(敬称略)との共演
ヰヴ呂山(尺八)第20回定期演奏会(2010年10月9日)
伊藤憲孝(ピアノ)第10回定期演奏会(2004年9月4日)、第1回グレイター西神音楽祭(2010年3月14日)
上野真理(ヴァイオリン)三木市手をつなぐ育成会のためのクリスマスコンサート(2009年12月20日)、第19回定期演奏会(2010年5月29日)
Duo SAKURA(田村安祐美・田村安紗美)(ヴァイオリン) 第16回定期演奏会(2008年3月29日)
稲岡千架(ピアノ)第15回定期演奏会(2007年8月25日)
岩渕晴子(ヴァイオリン)第14回定期演奏会(2006年11月18日)
木村みお(ヴァイオリン)第12回的演奏会(2005年11月12日)
連絡先
常任指揮者:岩田俊之
これまでのプロ演奏家(敬称略)との共演
ヰヴ呂山(尺八)第20回定期演奏会(2010年10月9日)
伊藤憲孝(ピアノ)第10回定期演奏会(2004年9月4日)、第1回グレイター西神音楽祭(2010年3月14日)
上野真理(ヴァイオリン)三木市手をつなぐ育成会のためのクリスマスコンサート(2009年12月20日)、第19回定期演奏会(2010年5月29日)
Duo SAKURA(田村安祐美・田村安紗美)(ヴァイオリン) 第16回定期演奏会(2008年3月29日)
稲岡千架(ピアノ)第15回定期演奏会(2007年8月25日)
岩渕晴子(ヴァイオリン)第14回定期演奏会(2006年11月18日)
木村みお(ヴァイオリン)第12回的演奏会(2005年11月12日)
2008年11月22日土曜日
第17回定期演奏会
モーツァルト/交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」
チマローザ/二つのフルートのための協奏曲
シューベルト/交響曲第7番ロ短調D759「未完成」
フルート 土本康弘、中山猛、指揮 岩田俊之
三木山森林公園 森の文化館 音楽ホール
モーツァルトの後期三大交響曲から第41番を取り上げました。さすがに名曲中の名曲。聞くに堪える曲に仕上げるのにぎりぎりまで苦労しました。また当楽団の二人のフルートの名手をソリストに、隠れた名曲チマローザの協奏曲を取り上げました。未完成は2003年の第8回定期演奏会以来の再登場、磨きのかかった味わいのある若々しいシューベルトに仕上げるべく取り組みました。
お客様からのアンケートより、「次回が楽しみです」「もっと広い会場で大勢の人たちに聞いてもらいたいなと思いました」「こんな良い音に接したのは何十年ぶりでしょうか」「日頃ささくれている気持ちをリセット出来る空間なので」などなど熱烈なメッセージとともに、多くの方に次回も必ず来たい思っていただけたようで、私たちの熱意の塊の音楽がお客様の心に届いたのだと自負しています。特に、「フルートのソロがものすごくよかった。」「いつまでも聞いていたいと思いました。」など、フルート協奏曲は大絶賛されました。小学生からも「二つのフルートの音が重なり合ってすごくきれいな音だった。」との感想もいただいています。また近隣からも非常に遠方(河内長野!)からも演奏に来てほしいなどというありがたいお誘いもいただいています。
チマローザ/二つのフルートのための協奏曲
シューベルト/交響曲第7番ロ短調D759「未完成」
フルート 土本康弘、中山猛、指揮 岩田俊之
三木山森林公園 森の文化館 音楽ホール
中山 猛 | 土本 康弘 | |
| フルートを始めた時期、きっかけ | 中学1年生の時、吹奏楽部をのぞいたのがきっかけ。 | 小学校6 年生の終わり頃。学校の音楽鑑賞会で京都市交響楽団の楽器紹介の時オーボエの音色に感動。親を楽器店に引っ張って行って…オーボエの値段に驚いた父がこっちの方にしろと買い与えられたのが隣にあったフルートだった。 |
| 習ったことのある先生 | 村田順子(中学生の時)、高橋安治(高校生から)に師事パウル・マイゼン、クラウス・ショホ、クルト・レーデル各氏の公開レッスンを受け、大きな影響を受ける。 | 小学校から中学までは川瀬蛍公、高校3年から大学と卒業後2年位までは橋本量至。(現在も尊敬し生涯 の目標であるフルートの神マルセル・モイーズを私に教えてくれた大恩人!) |
| 所属したことのある楽団名 | 関西カゲキ派祝祭管弦楽団、加古川フィルハーモニー、アンサンブル・ポテトサラダ | 高校2年から卒業までアサヒジュニア交響楽団に所属。 |
| フルート以外の趣味 | 電子工作、写真・・・半田ごてとカメラ歴はフルートよりも長い。 | 作曲、編曲、絵を書く事。 |
モーツァルトの後期三大交響曲から第41番を取り上げました。さすがに名曲中の名曲。聞くに堪える曲に仕上げるのにぎりぎりまで苦労しました。また当楽団の二人のフルートの名手をソリストに、隠れた名曲チマローザの協奏曲を取り上げました。未完成は2003年の第8回定期演奏会以来の再登場、磨きのかかった味わいのある若々しいシューベルトに仕上げるべく取り組みました。
お客様からのアンケートより、「次回が楽しみです」「もっと広い会場で大勢の人たちに聞いてもらいたいなと思いました」「こんな良い音に接したのは何十年ぶりでしょうか」「日頃ささくれている気持ちをリセット出来る空間なので」などなど熱烈なメッセージとともに、多くの方に次回も必ず来たい思っていただけたようで、私たちの熱意の塊の音楽がお客様の心に届いたのだと自負しています。特に、「フルートのソロがものすごくよかった。」「いつまでも聞いていたいと思いました。」など、フルート協奏曲は大絶賛されました。小学生からも「二つのフルートの音が重なり合ってすごくきれいな音だった。」との感想もいただいています。また近隣からも非常に遠方(河内長野!)からも演奏に来てほしいなどというありがたいお誘いもいただいています。
2008年9月14日日曜日
2008年9月13日-14日 合宿
MCO創設以来初の合宿を一泊二日で西脇市立青年の家にて行いました。演奏会の曲の徹底的な練習に加え、「アンサンブルを楽しむ」と称し、室内楽の基礎となるアンサンブル力を鍛えるべく、数多くの曲を練習しました。もちろんメインイベント(?)は、老若男女交えての夜通しの宴会は、みんなよく飲みました!ここでは参加者からのコメントをいくつか紹介します。
「それにしても、よう弾いたし、よう飲んだなあ・・」
やはり!
「夜のミーティング(???)も大変充実していましたね。消費した飲料その他については・・・、忘れましょう。」 「夜の親睦会でのリラックスした中での意見交換が出来た。」 「普通の練習では何年経っても得られない親近感やメンバーとしての連帯感を持つことが出来ました。」
やはり皆さん、合宿の最大の目的は飲むことだったか!普段の練習はほぼ全員が車なので、飲むことができない分、余計に盛り上がりました。
「夜の会ではそれぞれ音楽に対し幅広く且つ深い知識を持ち談笑されているので、聞いているだけで刺激になりました。」
確かにかなりマニアックな話も。。。音楽、楽器の歴史、アマチュア論、文化、宗教、世界情勢などなど。最後まで起きて頑張った人は午前3時半だったそうです。
「ヴァイオリンを弾いて肩が張ったというのは久しぶり・・、ひょっとすると何十年ぶりかではないかと思います。」
皆さん朝から晩までずっと音出してました。さすがに学生オケのような朝食前の朝練はないですが。。。
「楽しかったことも苦しかったことも、全てが何らかの形で糧になってくれることと信じます。」 「明日何が起こるかわからない身でまさに"崖っぷちの青春"を体験しました。」
練習も真剣勝負。時にはピリピリとした空気も張りつめました。MCOの新しい時代の幕開けとなるような合宿でした。
2008年6月22日日曜日
第2回あじさいコンサートに出演
モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲
アンダーソン/ブルータンゴ
ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調より第1楽章
シュトラウス/ラデツキー行進曲
合唱伴奏でトトロよりさんぽ(土本康弘編曲)、夏の思い出
指揮:岩田俊之、場所:神戸市立美賀多台小学校体育館
アンダーソン/ブルータンゴ
ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調より第1楽章
シュトラウス/ラデツキー行進曲
合唱伴奏でトトロよりさんぽ(土本康弘編曲)、夏の思い出
指揮:岩田俊之、場所:神戸市立美賀多台小学校体育館
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