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2011年11月26日土曜日

第22回定期演奏会


三木室内管弦楽団
第22回定期演奏会




チャイコフスキー
Peter Ilyich Tchaikovsky

交響曲第1番ト短調作品13「冬の日の幻想」
Symphony No. 1 in G minor Op.13 "Winter Daydreams"

モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart

ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491
Concerto for Piano and Orchestra No. 24 in C minor K.491

2011年5月26日木曜日

ふるさと~東北大震災被災者を応援


Furusato as an encore piece in "The Legends of Scotland" The 21st Regular Concert by Miki Chamber Orchestra conducted by Toshi Iwata for the victims of Tohoku earthquake, tsunami and nuclear radiation. I wanted to take this opportunity to think again what each of us can do to help and support the people affected, by singing this song together, otherwise we might forget them in our normal daily life far away from the affected area.

三木室内管弦楽団 第21回定期演奏会「スコットランドの伝説」指揮 岩田俊之
アンコールでの演奏「ふるさと」

2011年5月14日土曜日

The Legends of Scotland スコットランドの伝説

三木室内管弦楽団第21回定期演奏会


メンデルスゾーン
Felix Mendelssohn-Bartholdy
交響曲第3番イ短調op. 56「スコットランド」
Symphony No. 3 in A minor op.56 "Scottish Symphony"
序曲「美しきメルジーネ」op.32
Concert Overture No.4 to The Fairy Tale "The Fair Melusine" op.32

モーツァルト
Walfgang Amadeus Mozart
クラリネット協奏曲イ長調K.622
Concerto in A major for Clarinet and Orchestra K.622

クラリネット独奏 長谷川大起  指揮 岩田俊之
Daiki Hasegawa, Clarinet                  Toshi Iwata, Conductor

2011年5月14日(土)午後2時開演(午後1時30分開場)
Saturday, May 14, 2011, starts at 2:00pm

2010年10月9日土曜日

第20回定期演奏会

雨の中お越し頂いた皆様、ありがとうございました。アンコール曲は、シベリウス作曲アンダンテ・フェスティーボでした。



第20回定期演奏会

モーツァルト 管楽合奏による交響曲第40番ト短調K.550より第1楽章


マルチェルロ 尺八によるオーボエ協奏曲二短調


尺八 ヰヴ呂山

モーツァルト フルート、クラリネット、ファゴット、ホルンと管弦楽のための協奏交響曲変ホ長調K.297b


フルート 土本康弘
クラリネット 長谷川大起
ファゴット 加古佳子
ホルン 大下富士夫

モーツァルト 交響曲第39番変ホ長調K.543

指揮 岩田俊之


10月9日(土) 午後5時開演
三木山森林公園 森の文化館 音楽ホール

尺八 ヰヴ呂山 新都山流大師範
本名 ロビン・イブ。1946年英国ロンドン生まれ。幼少の頃よりピアノ、ホルンを習い、英国王立音楽院にてホルン、ピアノ、コントラバスを専攻。ロンドン大学にて教育学士と芸術修士の学位を取得。1967~1970年フリーランスのコントラバスおよびベースギター奏者。1969年より王立シェイクスピア劇団オーケストラ。1973年にはギルドホール音楽院よりLicenciate(教員資格)取得。1975~1989年、中高等学校にて音楽教師。1989年、姫路工業大学の外国人講師として来日。一方、尺八を学び1997年師範検定試験に合格、1998年全国コンクール師範の部で優勝。現在は兵庫県立大学にて英語の教鞭をとる一方、筝曲・三輪社中、潮見尺八グループ、尺八のみならずピアノとヴォーカルでジャズ演奏、朝風尺八研究会主催、またボランティアで合唱団の指導も行っている。

2010年5月29日土曜日

第19回定期演奏会



アンコールはマスカーニ/カヴァレリア・ルスティカーナより「間奏曲」でした。


2010年5月29日(土)午後2時30分開演 三木山森林公園 森の文化館 音楽ホール

ベートーヴェン/交響曲第6番ヘ長調「田園」
ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲ニ長調
モーツァルト/歌劇「後宮からの誘拐」序曲

ヴァイオリン 上野真理、指揮 岩田俊之

入場無料。小さなお子様をお連れの方もご入場いただけます。満席になる場合がございます。お早めにお越し下さい。

ヴァイオリン 上野真理
桐朋学園大学卒業。卒業演奏会、読売新人演奏会に出演。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位、神奈川フィルハーモニーと協奏曲を共演、東京文化会館新進演奏家デビューコンサート等に出演。明治安田生命文化財団の助成を得て、ウィーン国立音楽大学に留学し、ソロイスツ・ヨーロピアンズ・ルクセンブルクの公演ツアーに参加。オーストリア国際室内楽音楽祭優秀賞受賞。現在、(財)地域創造の登録アーティストとして活動している。これまでに江藤俊哉・アンジェラ、クリスチャン・アルテンブルガーの各氏に師事。(株)プレルーディオ所属。

    2010年3月14日日曜日

    第1回グレイター西神音楽祭に出演

    ベートーヴェン/ピアノ協奏曲ニ長調Op.61a(ヴァイオリン協奏曲のベートーヴェン自身によるピアノ協奏曲版)

    ピアノ 伊藤憲孝、 指揮 岩田俊之

    場所:神戸市西区民センターなでしこホール
    主催:NPO法人グレイター西神音楽ネット

    伊藤さんとは2004年の第10回定期演奏会以来の5年半ぶり2度目の共演となりました。

    伊藤憲孝 1978年生まれ。(財)広島国際文化財団より中村音楽奨学金を授与され渡欧し、オランダ・アムステルダム音楽院,ドイツ・ベルリン“ハンス・アイスラー”音楽大学を卒業。2004年イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。日本国内主要都市をはじめ、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、イタリア、セルビア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。またベルリン・ブランデンブルク放送局、広島FM、かわさきFM、FMはつかいちなどで、多くの演奏がラジオ放送されている。スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演、また室内楽奏者として、サイトウ・キネン・オーケストラ、香港シンフォニエッタ各奏者との共演、ウィーン国立音楽大学教授R・ランダッハー女史、ウィーン市立音楽院教授J・クロプフィッチュ氏とのデュオなど、活発に活動を行なっている。2009年にデビューアルバムとなる、ベートーヴェン/リスト:交響曲第7番とコリリアーノ:オスティナートによる幻想曲を収録したCDをリリースし、日本経済新聞、音楽現代、レコード芸術等各紙で取り上げられている。これまでにピアノを島田長子、広沢久美子、故ハリーナ=チェルニー・ステファンスカ、ヤン=マリス・ハウジング、ミハエル・エンドレスの各氏に、指揮を故岡部守弘氏に師事。福山平成大学講師、エリザベト音楽大学非常勤講師。

    2009年12月20日日曜日

    三木市手をつなぐ育成会のためのクリスマスコンサート

    知的障害児・者および肢体不自由児・者の保護者の団体であるNPO法人三木市手をつなぐ育成会のためのプライベートコンサートとして本格的な演奏会を行いました。障害者を持つ親は音楽を楽しむ機会がほとんどありません。そういった方々のために、障害児を同伴できるクリスマスコンサートを行いました。1年近くにわたって、育成会の役員の方とオーケストラの実行委員が企画を何度も練り直しました。ピーターと狼は、子ども達が集中して聴ける限界20分を目安に特別に曲をカット。岩本さんのステキなナレーションと小野高校ESS部の皆さんの着ぐるみでの演劇を交えての音楽劇としました。運命では指揮者体験コーナーも設けました。

    神戸新聞の記事>>


    「森のくまさん」のメドレーによる楽器紹介
    プロコフィエフ/ピーターと狼
    メンデルスゾーン/バイオリン協奏曲より第1楽章
    星に願いを(バイオリンとオーケストラ)
    アメイジング・グレイース(無伴奏バイオリン)
    ベートーヴェン/交響曲第5番「運命」より第1楽章
    クリスマスソング
    世界に一つだけの花


    ヴァイオリン 上野真理、司会・ナレーション 岩本康子、演劇 県立小野高等学校ESS部、指揮 岩田俊之
    三木山森林公園 森の文化館 音楽ホール
    主催:NPO法人三木市手をつなぐ育成会




    ヴァイオリン 上野真理
    桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン科卒業。読売新人演奏会に出演。研究科修了後、明治安田生命文化財団の助成を得て、ウィーン国立音楽大学へ留学。ヨーロッパの音楽祭に出演のほか、弦楽雑誌「サラサーテ」Web版でウィーン留学体験記を連載する。

    2009年10月24日土曜日

    オリエンタルホテルロビーコンサート


    モーツァルト/ケーゲルシュタットトリオK.498

    ヴァイオリン:西村弘之、ヴィオラ:矢野明美、ピアノ:田中真紀

    場所:神戸 西神オリエンタルホテ
    主催:NPO法人グレイター西神音楽ネット

    2009年6月28日日曜日

    第18回定期演奏会

    ブラームス/交響曲第1番ハ短調op.68
    ベートーヴェン/交響曲第2番ニ長調op.36

    指揮 岩田俊之 
    三木山森林公園 森の文化館 音楽ホール
    後援:神戸市教育委員会・三木市教育委員会・NPO法人グレイター西神音楽ネット

    三木室内管弦楽団の歴史始まって以来はじめてのロマン派の交響曲に挑戦しました。しかも大曲であるブラームスの第1番。仕上がりの遅れに不安は感じましたが、楽団員の一致団結した力で、また強力な賛助出演の皆様のお力を借りて、いい演奏会にすることができたと思います。お客様のアンケートでも、約80%の方が「良かった」「非常に良かった」、またコメントにも、「感動した」「人間のいろんな感情の表現がすばらしかった」「久しぶりに興奮しました」など、私たちの気持ちを音に乗せることにできたのではないかと思います。他、指揮者のブログ記事はこちら>>

    2009年5月14日木曜日

    美賀多台ふれあい給食会

    愛の挨拶、日本の歌(夏、我は海の子、海、他)、グノー/アベマリア、他

    トリオ:Vn 西村弘之、Vc 小賀野裕子、Pf 吉岡知恵

    40名ほどの高齢の方々と心尽くしの昼食(ちらし寿司.お吸い物.白身魚のあんかけ.煮しめetc…全て手作り)を共にした後、ピアノトリオの演奏をさせていただきました。生演奏をとても喜んでくださいました。この様な出前演奏で味わう心のふれあいも、演奏者としての醍醐味です。

    2008年11月22日土曜日

    第17回定期演奏会

    モーツァルト/交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」
    チマローザ/二つのフルートのための協奏曲
    シューベルト/交響曲第7番ロ短調D759「未完成」

    フルート 土本康弘、中山猛、指揮 岩田俊之
    三木山森林公園 森の文化館 音楽ホール

    中山 猛


    土本 康弘


    フルートを始めた時期、きっかけ 中学1年生の時、吹奏楽部をのぞいたのがきっかけ。 小学校6 年生の終わり頃。学校の音楽鑑賞会で京都市交響楽団の楽器紹介の時オーボエの音色に感動。親を楽器店に引っ張って行って…オーボエの値段に驚いた父がこっちの方にしろと買い与えられたのが隣にあったフルートだった。
    習ったことのある先生 村田順子(中学生の時)、高橋安治(高校生から)に師事パウル・マイゼン、クラウス・ショホ、クルト・レーデル各氏の公開レッスンを受け、大きな影響を受ける。 小学校から中学までは川瀬蛍公、高校3年から大学と卒業後2年位までは橋本量至。(現在も尊敬し生涯
    の目標であるフルートの神マルセル・モイーズを私に教えてくれた大恩人!)
    所属したことのある楽団名 関西カゲキ派祝祭管弦楽団加古川フィルハーモニー、アンサンブル・ポテトサラダ 高校2年から卒業までアサヒジュニア交響楽団に所属。
    フルート以外の趣味 電子工作、写真・・・半田ごてとカメラ歴はフルートよりも長い。 作曲、編曲、絵を書く事。



    モーツァルトの後期三大交響曲から第41番を取り上げました。さすがに名曲中の名曲。聞くに堪える曲に仕上げるのにぎりぎりまで苦労しました。また当楽団の二人のフルートの名手をソリストに、隠れた名曲チマローザの協奏曲を取り上げました。未完成は2003年の第8回定期演奏会以来の再登場、磨きのかかった味わいのある若々しいシューベルトに仕上げるべく取り組みました。

    お客様からのアンケートより、「次回が楽しみです」「もっと広い会場で大勢の人たちに聞いてもらいたいなと思いました」「こんな良い音に接したのは何十年ぶりでしょうか」「日頃ささくれている気持ちをリセット出来る空間なので」などなど熱烈なメッセージとともに、多くの方に次回も必ず来たい思っていただけたようで、私たちの熱意の塊の音楽がお客様の心に届いたのだと自負しています。特に、「フルートのソロがものすごくよかった。」「いつまでも聞いていたいと思いました。」など、フルート協奏曲は大絶賛されました。小学生からも「二つのフルートの音が重なり合ってすごくきれいな音だった。」との感想もいただいています。また近隣からも非常に遠方(河内長野!)からも演奏に来てほしいなどというありがたいお誘いもいただいています。

    2008年6月22日日曜日

    第2回あじさいコンサートに出演

    モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲
    アンダーソン/ブルータンゴ
    ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調より第1楽章
    シュトラウス/ラデツキー行進曲
    合唱伴奏でトトロよりさんぽ(土本康弘編曲)、夏の思い出

    指揮:岩田俊之、場所:神戸市立美賀多台小学校体育館

    2008年3月29日土曜日

    第16回定期演奏会 ~ ふたりのヴァイオリン奏者を迎えて


    グノー/管楽九重奏のための小協奏曲変ロ長調
    J.S.バッハ/二つのバイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
    モーツァルト/二つのバイオリンとオーケストラのためのコンチェルトーネ ハ長調 K190*
    ベートーベン/交響曲第7番イ長調op.92

    ヴァイオリン:Duo SAKURA(田村安祐美・田村安紗美)
    * オーボエ:岩本周栄、チェロ:小賀野祐子
    指揮:岩田俊之、場所:三木山森林公園森の文化館音楽ホール

     



    田村安祐美   田村安紗美
    Duo SAKURA

    2000年より姉妹ヴァイオリン・デュオとして活動を始める。同年度(財)青山財団「バロックザール賞」を受賞。以後毎年、東京・京都にてリサイタルを開催。2005年には京都コンサートホール開館10周年記念コンサートシリーズに出演。古典から現代・邦人作品まで広くレパートリーを持つ。

    田村安祐美
    京都市立堀川高等学校音楽科(現・市立音楽高校)、東京藝術大学音楽学部卒業。第43回全日本学生音楽コンクール全国1位。1995年~1999年、新日本フィルハーモニー交響楽団に在籍。1998年より1年間ドイツのケルンにて研鑽を積む。第7回ABC新人演奏会のオーディションに合格。大学在学中よりソロリサイタルを開催。現在、京都市交響楽団のメンバーによるラ・ビッシュアンサンブルの一員として活躍、2005年9月より大阪シンフォニカー交響楽団コンサートマスター。2006年度京都芸術新人賞を受賞。これまでに渡辺美穂、辻井淳、田渕洋子、浦川宜也、藤原浜雄、Gerhard Bosse、ケルンにて結城千春の各氏に師事。

    田村安紗美
    京都市立堀川高等学校音楽科(現・市立音楽高校)、東京藝術大学音楽学部卒業。全日本学生音楽コンクール大阪大会・高校の部第2位、京都芸術祭「奨励賞」受賞。1998年より新日本フィルハーモニー交響楽団、第2ヴァイオリン・フォアシュピーラーとして2006年まで在籍。同交響楽団のメンバーによる「すみだ弦楽四重奏団」を結成。自主公演の他、地方公演・病院・学校など、年間約20公演を行う。2005年9月より文化庁新進芸術家海外留学制度の研修員として、ドイツ・フライブルク音楽大学にて研鑽を積む。フライブルガー・バロックオーケストラに客演。2007年3月帰国。現在は各地オーケストラのゲストコンサートマスター、首席奏者として活躍している。これまでに渡辺美穂、辻井淳、田渕洋子、浦川宜也、Gottfried von der Goltzの各氏に師事。


    いつもとは違う管楽器九重奏でのオープニング。メンバーは大役に緊張の面持ちでしたが、それだけに幾度の特訓の成果を発揮!できたと思います。

    そしてDuo SAKURAをお迎えしての協奏曲。華やかなバイオリンの音色がホールの隅々まで響き渡り、何よりも、お二人の息がぴったり。会場の三木山森林公園に、ひと足早く「さくら咲く」演奏会となりました。

    メインのベートーベン交響曲第7番は、団員に賛助出演者を加えた総勢44名で臨みました。人気漫画を題材としたテレビドラマのテーマとなったこの曲、当楽団にとっても大きな目標でしたが、 楽しく、親しみやすいプログラムとなったと思います。

    今回は公共交通機関のない時間帯にもかかわらず、300名を超えるお客さまに来ていただきました。満席となってしまい、立ち見でご鑑賞いただいたお客さまには深くお詫び申し上げます。

    今後より多くの方々に当楽団の存在を知っていただき、これまで以上に地域に密着した音楽活動を広げていく、そのための貴重な足がかりとなる一日でした。

    三村拓麻

    2007年11月23日金曜日

    男声合唱団ジェントル美賀多の創立5周年記念コンサートに賛助出演

    パッヘルベル/カノンニ長調
    グノー/管楽9重奏のための小交響曲より第2楽章
    ジョプリン/エンターテイナー(フルート5重奏)
    久石譲/君をのせて(フルート5重奏)
    アンダーソン/プリンク・プリャンク・プランク(フルート5重奏)
    モーツァルト(土本康弘編曲)/交響曲第25番ト短調より第1楽章

    合唱伴奏で
    新井満(土本康弘編曲)/千の風になって
    橋本寿美(土本康弘編曲)/さあ飲もう!

    指揮:岩田俊之・橋本寿美、場所:神戸市立美賀多台小学校多目的ホール

    2007年8月25日土曜日

    「ヨーロッパ遊覧飛行」第15回定期演奏会

    グルック(ワーグナー編曲) アウリスのイフィゲニア序曲
    アルビノーニ(土本康弘編曲) アダージョト短調
    J.シュトラウス二世 トリッチ.トラッチ・ポルカ
    メンデルスゾーン 結婚行進曲
    アンダーソン ブルータンゴ
    モーツァルト ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
    カタロニア民謡(カザルス編曲) 鳥の歌(チェロ独奏)
    ベートーヴェン(稲岡千架・岩田俊之編曲) トルコ行進曲
    ブラームス(稲岡千架・岩田俊之編曲) ハンガリー舞曲第1番ト短調

    ピアノ:稲岡千架、チェロ:小賀野祐子、司会:岩本康子、指揮:岩田俊之、場所:三木市文化会館小ホール

    いろいろな作曲家のトルコ行進曲について稲岡さんのピアノを交えてのお話

    2007年6月30日土曜日

    あじさいコンサート

    ベートーヴェン/交響曲第5番「運命」より第1楽章
    ヨハン・シュトラウスII世/ワルツ「美しく青きドナウ」
    ビゼー/「アルルの女」より「メヌエット」
    ポールアンカ作詞作曲(土本康弘編曲)/マイ・ウェイ (ジェントル美賀多との共演)
    (江間章子作曲・中田喜直作詞)/ふるさと (全員合唱の伴奏)

    指揮:岩田俊之、場所:神戸市立美賀多台小学校多目的ホール

    2006年11月18日土曜日

    第14回定期演奏会

    J. シュトラウス2世 ワルツ「美しく青きドナウ」
    モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K216
    アンコール パガニーニ 24の奇想曲集op.1より第24番イ短調
    ベートーヴェン 交響曲第5番ハ単調Op67「運命」
    アンコール J. シュトラウス2世 ピッツィカート・ポルカ、P. マスカーニ 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「間奏曲」

    ヴァイオリン:岩渕晴子、指揮:岩田俊之
    場所:三木山森林公園 森の文化館 音楽ホール


    岩渕晴子: 1978年奈良市に生まれる。5才よりヴァイオリンを始め、相愛音楽教室、堀川高校音楽科(現・京都市立音楽高校)を経て、奨学金を得てロンドン・英国王立音楽院に留学。2001年学士課程を、2003年研究科を卒業。

    2006年6月10日土曜日

    第13回定期演奏会「Love Story - 詩と音楽でつづる愛情物語」

    モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」序曲
    ベートーヴェン エリーゼのために
    グリーグ 「君を愛す」
    ビゼー 「アルルの女」第二組曲より「間奏曲」と「メヌエット」
    エルガー 愛の挨拶
    シベリウス 悲しきワルツ
    モーツァルト 交響曲第35番「ハフナー」
    アンコール モーツァルト ポストホルンセレナードよりメヌエット、P. マスカーニ 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「間奏曲」

    指揮:岩田俊之、ナレーション:池内英美子、脚本:西山晶子、場所:三木市文化会館小ホール

    2006年6月6日火曜日

    三木市民病院 みなづきコンサート

    モーツァルト アイネ・クライネ・ナハト・ムジークより第一楽章、見上げてごら ん夜の星を、冬のソナタ~はじめから今まで、ビゼー 「アルルの女」第2組曲よりメヌエット、アンコール もののけ姫のテーマ

    Vn: 矢野明美、森下真理子、Va: 川口みどり、Vc: 小賀野祐子、Fl: 土本康弘、Fg: 藤本壮之。 場所:三木市民病院内科待合いロビー


    60人位のお客様だったと思いますが、看護士の方やお医者さん等たくさんの方に聞いて頂きました。オープニングの挨拶は何と院長先生自らと言う歓待で、恐縮してしまいました。とにかく皆さんから「格調高い音楽を病院で聞けるとは思わなかったです。良かったですよ!」というような声を頂きました。

    2005年11月12日土曜日

    第12回定期演奏会

    モーツァルト:歌劇「ドン・ジョバンニ」KV527より序曲
    メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64
    アンコール チャールダッシュ
    モーツァルト:交響曲第38番ニ長調KV504「プラハ交響曲」
    アンコール P. マスカーニ 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「間奏曲」

    ヴァイオリン独奏:木村みお、指揮:岩田俊之、司会:池内英美子、場所:三木市文化会館小ホール



    今回は最も難曲と思われたメンデルスゾーンの協奏曲に大絶賛をいただきました。やはり木村みおさんの繊細で熱情的なヴァイオリンが会場にいた全ての人を魅了しました。「木村みおさんのヴァイオリンがういういしかった」というおそらく小さな子供と思われるコメントに現れているように、子供にも大好評でした。当日朝のリハーサルのときから木村さんの周囲には演奏会に全力を賭けるプロ魂のようなものが漂っており、オーケストラも指揮者もそれに惹かれるように本当に情熱的な演奏でした。そして「プラハのモーツァルト」をテーマにした2曲は、メンデルスゾーンの情熱とは対極の、きわめて繊細で心安らかになる演奏で、「プラハの宮廷音楽の気分を味わえた」というお客様からのコメントもいただきました。