パッヘルベル/カノンニ長調
グノー/管楽9重奏のための小交響曲より第2楽章
ジョプリン/エンターテイナー(フルート5重奏)
久石譲/君をのせて(フルート5重奏)
アンダーソン/プリンク・プリャンク・プランク(フルート5重奏)
モーツァルト(土本康弘編曲)/交響曲第25番ト短調より第1楽章
合唱伴奏で
新井満(土本康弘編曲)/千の風になって
橋本寿美(土本康弘編曲)/さあ飲もう!
指揮:岩田俊之・橋本寿美、場所:神戸市立美賀多台小学校多目的ホール
2007年11月23日金曜日
2007年8月25日土曜日
「ヨーロッパ遊覧飛行」第15回定期演奏会
グルック(ワーグナー編曲) アウリスのイフィゲニア序曲
アルビノーニ(土本康弘編曲) アダージョト短調J.シュトラウス二世 トリッチ.トラッチ・ポルカ
メンデルスゾーン 結婚行進曲
アンダーソン ブルータンゴ
モーツァルト ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
カタロニア民謡(カザルス編曲) 鳥の歌(チェロ独奏)
ベートーヴェン(稲岡千架・岩田俊之編曲) トルコ行進曲
ブラームス(稲岡千架・岩田俊之編曲) ハンガリー舞曲第1番ト短調
ピアノ:稲岡千架、チェロ:小賀野祐子、司会:岩本康子、指揮:岩田俊之、場所:三木市文化会館小ホール
いろいろな作曲家のトルコ行進曲について稲岡さんのピアノを交えてのお話
2007年6月30日土曜日
あじさいコンサート
2007年1月6日土曜日
設立の経緯
1985年4月3日付の神戸新聞に、「三木市内に初のオーケストラ結成への準備急ぐ」との記事が載ったのが、三木室内管弦楽団が初めて陽の目を見た瞬間でした。同月、他の全国紙の地方欄などにも団員募集の記事が掲載され、初期メンバーが集まることとなりました。発起人は当時加古川東高校に在職中の武田信行氏、緑が丘中学在職中の野村裕志氏、同山本(現矢野)明美氏の3名。きっかけとなったのは野村、山本両氏が緑が丘中学に創設した弦楽アンサンブル部と吹奏楽部選抜によるジュニアオーケストラの演奏を見た武田氏が、話を持ちかけたことによります。普通このような計画における最大のネックとなる弦楽器奏者の確保が一気に解消する、稀にして絶好のチャンスでした。武田氏の後の自著「トラツォム君、今日は!」(出版:総合企画ジャイロ)によると、身近に市民オーケストラを設立することが、クラシックファンであった氏の長年の夢であったようです。1985年頃といえばまだ景気も好調だったのか、当時の三木市長、大原氏の賛同も得て、臨時の予算執行によって大量の楽器を購入してもらうといった破格ともいえる助成を受けることもできました。新聞の記事を見た一般の参加や教員であった発起人の人脈も活かし、発足当時は順調な滑り出しで、約50名近くのメンバーによる結成式が1985年5月26日に緑ヶ丘町公民館中会議室にて執り行われる運びとなりました。
2007年1月5日金曜日
これまでの歩み ー 1. 創成期
私が入団した頃のMCOは、管弦打共にほぼメンバーが揃い、室内オケとしてある程度形が整った時期で、創成者であり初代代表でもあった武田信行氏を中心にメンバー同士のコミュニケーションもスムーズでアットホームな暖かさをもった、アマチュア・オーケストラとして、初々しさの中にも活気が満ちていた時期であった。
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