2010年3月1日月曜日

練習日誌

今日の練習には、1stVnに応援の久保さんと崎元さんが来ていただいていました。何時も応援していただき、ほんとにありがとうございます。

来週から、いよいよピアニストの伊藤さんと合同練習が始まります。今からどんな響きになるのか、わくわくしています。

また、コンマスの席に今日は、83歳の芝田さんがお座りになられ、バイオリンを軽やかにハイポジションで弾かれていました。音色も音程もしっかりしており、演劇の森光子さんに並ぶぐらいの方ではないかと感心することしきりです。

Va徳本

2010年2月14日日曜日

実は私…編曲モノが好きなんです。

今日は美賀多台で弦セクションだけでの練習でした。

今回の協奏曲(=ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲のピアノ版)は
過去に仲道郁代さんの演奏で聴いたことがありまして、
編曲モノ好きの私はいつかやってみたいとは思っていましたが、
まさかこのタイミングで演奏する機会がくるとは…。

なので…

とーーっても楽しみにしています!


本番に向けてまだまだ課題はありますが、一歩ずつ進んでいきたいと思います。

ちなみに、この協奏曲にはクラリネットで演奏してるCDもあります。
詳細が気になる方は私まで。


あっ!
肝心の練習内容ですが、とてもはかどったと思いますよ!(笑)


Va Iさん(楽団最年少)

2010年2月7日日曜日

一年目のつぶやき

今日は 弦だけではなくて、管も交えての合奏でした。管が入ってくると、厚みがでるし 曲のつながりがより見えてきて、とてもおもしろくなります。

指揮者からは、"ここはこういう音で"と いろいろイメージを言われ、なるほどー! と思うのですが、なかなか思い通りの音が出てくれません。頭の中では ちゃんと鳴っているんですが(^^;) 技術的なことに加え、こういった音色も含めて、思い通りに音を出すのってホントに難しいです。それでも、葛藤しながら 少しでも理想の音に近付いていきたいなと思っています。

ふと思い返すと、私が入団したのは 去年のちょうどこの時期でした。
それから はや一年。日々格闘中ですが、やっぱりオケはおもしろいo(^-^)o今日も ほっこり気分で帰りました。

Vn Doppy(代理投稿)

2010年1月23日土曜日

合奏の楽しさ

今日は2週間ぶりの練習でした。ベートーベンのコンチェルトは2回目の練習です。
弾けるかなとドキドキしながら参加しました。前回は弾くだけで精一杯でしたが、今日は少しずつ曲の雰囲気がわかってきました。
指揮者の「ここはこういうイメージで弾いて下さい」の言葉になるほど、と納得しながら、綺麗なメロディをうっとりと聴きながら、音を合わせていきました。
細かい弓の使い方や弾き方を、上手な方やパートリーダーさんに教えて頂きました。技術的な面だけでなく、みんなで気持ちを合わせることにより、前回より曲らしくなってきたように思います。
個人的にはまだまだみなさんに追いついていませんが、合奏の楽しさを味わうことが出来ました。

Vn YM(代理投稿)

2009年12月20日日曜日

三木市手をつなぐ育成会のためのクリスマスコンサート

知的障害児・者および肢体不自由児・者の保護者の団体であるNPO法人三木市手をつなぐ育成会のためのプライベートコンサートとして本格的な演奏会を行いました。障害者を持つ親は音楽を楽しむ機会がほとんどありません。そういった方々のために、障害児を同伴できるクリスマスコンサートを行いました。1年近くにわたって、育成会の役員の方とオーケストラの実行委員が企画を何度も練り直しました。ピーターと狼は、子ども達が集中して聴ける限界20分を目安に特別に曲をカット。岩本さんのステキなナレーションと小野高校ESS部の皆さんの着ぐるみでの演劇を交えての音楽劇としました。運命では指揮者体験コーナーも設けました。

神戸新聞の記事>>


「森のくまさん」のメドレーによる楽器紹介
プロコフィエフ/ピーターと狼
メンデルスゾーン/バイオリン協奏曲より第1楽章
星に願いを(バイオリンとオーケストラ)
アメイジング・グレイース(無伴奏バイオリン)
ベートーヴェン/交響曲第5番「運命」より第1楽章
クリスマスソング
世界に一つだけの花


ヴァイオリン 上野真理、司会・ナレーション 岩本康子、演劇 県立小野高等学校ESS部、指揮 岩田俊之
三木山森林公園 森の文化館 音楽ホール
主催:NPO法人三木市手をつなぐ育成会




ヴァイオリン 上野真理
桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン科卒業。読売新人演奏会に出演。研究科修了後、明治安田生命文化財団の助成を得て、ウィーン国立音楽大学へ留学。ヨーロッパの音楽祭に出演のほか、弦楽雑誌「サラサーテ」Web版でウィーン留学体験記を連載する。