2007年12月15日土曜日

楽団規約

2007年12月15日改訂

第1章 総則

第1条 本楽団は三木室内管弦楽団(以下楽団という)と称する。

第2章 団員

第2条 団員は音楽を愛好し、かつ楽団の目的に賛同し、所定の手続きを経たものを言う。

第3条 団員は楽団の活動に参加する権利及び義務を要する。

第4条 団員は団費を納入する義務を要する。

第5条 団員は所定の手続きを経ることによって、休団、退団する事ができる。

第6条 楽団の名誉を傷つけ、または統制を乱し、あるいは楽団を不正に利用する行為が認められたときは、団長はこれを除名する事ができる。

第3章 機関

2007年11月23日金曜日

男声合唱団ジェントル美賀多の創立5周年記念コンサートに賛助出演

パッヘルベル/カノンニ長調
グノー/管楽9重奏のための小交響曲より第2楽章
ジョプリン/エンターテイナー(フルート5重奏)
久石譲/君をのせて(フルート5重奏)
アンダーソン/プリンク・プリャンク・プランク(フルート5重奏)
モーツァルト(土本康弘編曲)/交響曲第25番ト短調より第1楽章

合唱伴奏で
新井満(土本康弘編曲)/千の風になって
橋本寿美(土本康弘編曲)/さあ飲もう!

指揮:岩田俊之・橋本寿美、場所:神戸市立美賀多台小学校多目的ホール

2007年8月25日土曜日

「ヨーロッパ遊覧飛行」第15回定期演奏会

グルック(ワーグナー編曲) アウリスのイフィゲニア序曲
アルビノーニ(土本康弘編曲) アダージョト短調
J.シュトラウス二世 トリッチ.トラッチ・ポルカ
メンデルスゾーン 結婚行進曲
アンダーソン ブルータンゴ
モーツァルト ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
カタロニア民謡(カザルス編曲) 鳥の歌(チェロ独奏)
ベートーヴェン(稲岡千架・岩田俊之編曲) トルコ行進曲
ブラームス(稲岡千架・岩田俊之編曲) ハンガリー舞曲第1番ト短調

ピアノ:稲岡千架、チェロ:小賀野祐子、司会:岩本康子、指揮:岩田俊之、場所:三木市文化会館小ホール

いろいろな作曲家のトルコ行進曲について稲岡さんのピアノを交えてのお話

2007年6月30日土曜日

あじさいコンサート

ベートーヴェン/交響曲第5番「運命」より第1楽章
ヨハン・シュトラウスII世/ワルツ「美しく青きドナウ」
ビゼー/「アルルの女」より「メヌエット」
ポールアンカ作詞作曲(土本康弘編曲)/マイ・ウェイ (ジェントル美賀多との共演)
(江間章子作曲・中田喜直作詞)/ふるさと (全員合唱の伴奏)

指揮:岩田俊之、場所:神戸市立美賀多台小学校多目的ホール

2007年1月6日土曜日

設立の経緯

1985年4月3日付の神戸新聞に、「三木市内に初のオーケストラ結成への準備急ぐ」との記事が載ったのが、三木室内管弦楽団が初めて陽の目を見た瞬間でした。同月、他の全国紙の地方欄などにも団員募集の記事が掲載され、初期メンバーが集まることとなりました。発起人は当時加古川東高校に在職中の武田信行氏、緑が丘中学在職中の野村裕志氏、同山本(現矢野)明美氏の3名。きっかけとなったのは野村、山本両氏が緑が丘中学に創設した弦楽アンサンブル部と吹奏楽部選抜によるジュニアオーケストラの演奏を見た武田氏が、話を持ちかけたことによります。普通このような計画における最大のネックとなる弦楽器奏者の確保が一気に解消する、稀にして絶好のチャンスでした。武田氏の後の自著「トラツォム君、今日は!」(出版:総合企画ジャイロ)によると、身近に市民オーケストラを設立することが、クラシックファンであった氏の長年の夢であったようです。1985年頃といえばまだ景気も好調だったのか、当時の三木市長、大原氏の賛同も得て、臨時の予算執行によって大量の楽器を購入してもらうといった破格ともいえる助成を受けることもできました。新聞の記事を見た一般の参加や教員であった発起人の人脈も活かし、発足当時は順調な滑り出しで、約50名近くのメンバーによる結成式が1985年5月26日に緑ヶ丘町公民館中会議室にて執り行われる運びとなりました。