モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」序曲
ベートーヴェン エリーゼのために
グリーグ 「君を愛す」
ビゼー 「アルルの女」第二組曲より「間奏曲」と「メヌエット」
エルガー 愛の挨拶
シベリウス 悲しきワルツ
モーツァルト 交響曲第35番「ハフナー」
アンコール モーツァルト ポストホルンセレナードよりメヌエット、P. マスカーニ 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「間奏曲」
指揮:岩田俊之、ナレーション:池内英美子、脚本:西山晶子、場所:三木市文化会館小ホール
2006年6月10日土曜日
2006年6月6日火曜日
三木市民病院 みなづきコンサート
モーツァルト アイネ・クライネ・ナハト・ムジークより第一楽章、見上げてごら ん夜の星を、冬のソナタ~はじめから今まで、ビゼー 「アルルの女」第2組曲よりメヌエット、アンコール もののけ姫のテーマ
Vn: 矢野明美、森下真理子、Va: 川口みどり、Vc: 小賀野祐子、Fl: 土本康弘、Fg: 藤本壮之。 場所:三木市民病院内科待合いロビー
60人位のお客様だったと思いますが、看護士の方やお医者さん等たくさんの方に聞いて頂きました。オープニングの挨拶は何と院長先生自らと言う歓待で、恐縮してしまいました。とにかく皆さんから「格調高い音楽を病院で聞けるとは思わなかったです。良かったですよ!」というような声を頂きました。
Vn: 矢野明美、森下真理子、Va: 川口みどり、Vc: 小賀野祐子、Fl: 土本康弘、Fg: 藤本壮之。 場所:三木市民病院内科待合いロビー
60人位のお客様だったと思いますが、看護士の方やお医者さん等たくさんの方に聞いて頂きました。オープニングの挨拶は何と院長先生自らと言う歓待で、恐縮してしまいました。とにかく皆さんから「格調高い音楽を病院で聞けるとは思わなかったです。良かったですよ!」というような声を頂きました。
2006年1月5日木曜日
活動の方針
演奏する曲目の選曲方針
三木室内管弦楽団では、現時点では次の方針にて演奏会で演奏する曲目の選定を行っています。
三木室内管弦楽団では、現時点では次の方針にて演奏会で演奏する曲目の選定を行っています。
- 演奏会のコンセプトが明確であり、選曲はそれに基づくこと。
- オーケストラのために作曲されたオリジナル曲であること。
- 他のアマチュア・オーケストラと差別化を図る。
- 協奏曲を積極的にプログラムに組み込む。
- あらゆる技術レベルの奏者個人が練習を通じて成長できる。
- オーケストラとして長期的に成長できる。
2005年11月12日土曜日
第12回定期演奏会
モーツァルト:歌劇「ドン・ジョバンニ」KV527より序曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64
アンコール チャールダッシュ
モーツァルト:交響曲第38番ニ長調KV504「プラハ交響曲」
アンコール P. マスカーニ 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「間奏曲」
ヴァイオリン独奏:木村みお、指揮:岩田俊之、司会:池内英美子、場所:三木市文化会館小ホール
今回は最も難曲と思われたメンデルスゾーンの協奏曲に大絶賛をいただきました。やはり木村みおさんの繊細で熱情的なヴァイオリンが会場にいた全ての人を魅了しました。「木村みおさんのヴァイオリンがういういしかった」というおそらく小さな子供と思われるコメントに現れているように、子供にも大好評でした。当日朝のリハーサルのときから木村さんの周囲には演奏会に全力を賭けるプロ魂のようなものが漂っており、オーケストラも指揮者もそれに惹かれるように本当に情熱的な演奏でした。そして「プラハのモーツァルト」をテーマにした2曲は、メンデルスゾーンの情熱とは対極の、きわめて繊細で心安らかになる演奏で、「プラハの宮廷音楽の気分を味わえた」というお客様からのコメントもいただきました。
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64
アンコール チャールダッシュ
モーツァルト:交響曲第38番ニ長調KV504「プラハ交響曲」
アンコール P. マスカーニ 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「間奏曲」
ヴァイオリン独奏:木村みお、指揮:岩田俊之、司会:池内英美子、場所:三木市文化会館小ホール
今回は最も難曲と思われたメンデルスゾーンの協奏曲に大絶賛をいただきました。やはり木村みおさんの繊細で熱情的なヴァイオリンが会場にいた全ての人を魅了しました。「木村みおさんのヴァイオリンがういういしかった」というおそらく小さな子供と思われるコメントに現れているように、子供にも大好評でした。当日朝のリハーサルのときから木村さんの周囲には演奏会に全力を賭けるプロ魂のようなものが漂っており、オーケストラも指揮者もそれに惹かれるように本当に情熱的な演奏でした。そして「プラハのモーツァルト」をテーマにした2曲は、メンデルスゾーンの情熱とは対極の、きわめて繊細で心安らかになる演奏で、「プラハの宮廷音楽の気分を味わえた」というお客様からのコメントもいただきました。
2005年4月30日土曜日
第11回定期演奏会
L.v. ベートーヴェン 歌劇「フィデリオ」作品72より序曲
L.v. ベートーヴェン 交響曲第1番ハ長調作品21
創作童話「ソフィーの不思議な旅」による F. シューベルト 交響曲第4番ハ短調「悲劇的」D.417
アンコール:P. マスカーニ 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「間奏曲」
童話作:西山 晶子、指揮:岩田俊之、司会・朗読:池内英美子、 場所:三木山森林公園森の文化館音楽ホール
今回は、司会に池内さんのご協力を得て、子供にも親しみやすく、クラシック・ファンでなくとも興味をもって聴けるプログラムを目指したところ、大好評を博しました。好天に恵まれた三木山森林公園にピクニックに来てふらっと立ち寄っていただいたお客様にも大好評をいただきました。よほどのクラシック好きでないと聴く機会のない曲で構成した今回のプログラムも、ベートーヴェンの交響曲は楽章ごとに聴きどころなどの説明を交え、第4楽章の演奏の前には、一分間指揮者コーナーでの小さな男の子のほほえましい指揮も交え、そしてオリジナルの童話を交えたシューベルトの交響曲では、子供達が息を呑んで物語と音楽の世界に浸っていたことには、演奏している私達も驚かされました。
神戸新聞2005年4月29日掲載
神戸新聞2005年5月1日掲載
L.v. ベートーヴェン 交響曲第1番ハ長調作品21
創作童話「ソフィーの不思議な旅」による F. シューベルト 交響曲第4番ハ短調「悲劇的」D.417
アンコール:P. マスカーニ 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「間奏曲」
童話作:西山 晶子、指揮:岩田俊之、司会・朗読:池内英美子、 場所:三木山森林公園森の文化館音楽ホール
今回は、司会に池内さんのご協力を得て、子供にも親しみやすく、クラシック・ファンでなくとも興味をもって聴けるプログラムを目指したところ、大好評を博しました。好天に恵まれた三木山森林公園にピクニックに来てふらっと立ち寄っていただいたお客様にも大好評をいただきました。よほどのクラシック好きでないと聴く機会のない曲で構成した今回のプログラムも、ベートーヴェンの交響曲は楽章ごとに聴きどころなどの説明を交え、第4楽章の演奏の前には、一分間指揮者コーナーでの小さな男の子のほほえましい指揮も交え、そしてオリジナルの童話を交えたシューベルトの交響曲では、子供達が息を呑んで物語と音楽の世界に浸っていたことには、演奏している私達も驚かされました。
神戸新聞2005年4月29日掲載
神戸新聞2005年5月1日掲載
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